特殊冷機器Special cold equipment

蔵番KuraBan

蔵番

驚異の鮮度保持能力、そして食品の付加価値向上へ!!

蔵番の冷蔵保存は一般の冷蔵・冷凍保存とは違い、0℃から-5℃の温度帯でも水分子がスピンを起こすことによって食材を凍らせることがありません。食材の旨みを引き出し、冷蔵よりも長期間の保存が可能なのに多くの解凍時間を必要としない画期的な保存方法です。(※設定温度は食材ごとに異なります。)

それは非熱エネルギーを食品に与えることにより、今まで相反する効果と言われていた、「鮮度」と「熟成」の両立に成功したためです。細胞内で酵素活性による、タンパクからアミノ酸への分解により旨みが増加したと考えられています。また、プラズマオゾン装置と電磁場効果によるオゾンの発生で、細菌の増殖が抑えられ、且つ殺菌効果が認められました。

Tokyo SnowmanTokyo Snowman

Tokyo Snowman

魔法の氷で、生鮮食品の商品価値を落とさず、輸送コストも削減!!

通常、液体は0℃から凍り始めます。しかし、Tokyo Snowmanで冷やしたドリンクは、-7℃でも凍ることを忘れ、液体の状態をキープします。一瞬にしてフローズンドリンクが出来る様子を是非動画で御覧ください。

Sea snowSea snow

Sea snow

魚が凍らないぎりぎりの温度をキープ

魚は、従来の氷の温度“0℃”以上ですと“酵素分解のスイッチが入り”腐敗へ至ります。
また、“-2℃”以下になると“凍りはじめます。”
sea snowは、魚体をやさしく包み込み“-1℃”前後を安定的にキープします。
この事により“酵素分解のスイッチが入らず”高鮮度が保持されます。

魚の体液と同じ塩分濃度

魚も人間と同様に、体液の濃度が約1%です。従来の氷の濃度は“0%”ですので魚が溶けた水に触れると、浸透圧差で体液が流れ出し、色が白くなったり身質が悪くなり、腐敗が進行しやすくなります。
sea snowの塩分濃度は常に約1%を保持していますので、魚が触れても浸透圧差が生じませんので変色もなく高鮮度が保持されます。

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株式会社沖縄フードマシン
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