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[飲食店開業]準備からオープンまでにすべきこと!必要な資格や保健所届出など

2019.11.06




飲食店を開業するときにオープンまでにどんな準備が必要になるのか、わからないことだらけで戸惑っている人もいるかもしれません。

必要な資格や保健所の届け出など効率的に準備するために覚えておきたい、飲食店開業のポイントを紹介します。

 

◯飲食店の開業までに取得しなくてはいけない資格は?


1. 食品衛生責任者

飲食店や食品を販売しているお店では、1名以上の資格取得者が在籍しなくてはいけません。主に店舗の衛生管理を行う人になり、指導したり管理を徹底させます。

各地域の保健所にて講習とテストを受け資格を取得します。勉強さえしていれば難しいものではありません。

※沖縄県では営業許可を取得後、1年以内に選任。

 

2. 防火管理者

店舗の収容人数が30名以上だと、防火管理者が必要です。消防署の講習を受講して資格を取りますが、1日~2日程度の時間がかかります。

火災による被害を防ぐために消防計画を作成し、管理上必要な業務を計画的に行う必要があります。


3. 飲食店営業許可

飲食店を開業する為には食品衛生法に基づく営業許可を保健所から取得しないとオープンすることはできません。

食中毒や思わぬ事故を防ぐ為にも必須になり、審査をクリアするためにもチェック項目を確認しておき検査に備えるようにします。

許可が必要な業種としては、レストランや居酒屋、スナック等の飲食店、パンやケーキ等を製造販売する場合などになります。

全34業種あり、各業種ごとに施設基準を満たす必要があります。


4. その他

上記でもありますが、居酒屋やスナックなど、営業形態によっては保健所から取得する営業許可とは別で、警察署への届出や許可の取得が必要です。

バーや居酒屋など、お酒がメインのお店で深夜0時を過ぎて営業する場合には深夜酒類営業の届出が必要です。

また、スナック等の接待行為をする場合には風俗営業許可(1号)が必要となります。

深夜酒類営業届出や風俗営業許可に関しては営業できる地域も決まっています。必ず事前に営業可能かどうか確認したほうがいいです。


 ◯(株)OFMネットーワーク

弊社では、飲食店開業に伴う各種お手続きについてもサポートしております。

厨房機器等の選定から店舗プロデュース、許認可のお手続きなどについても専門の行政書士をご紹介することも可能です。

読谷村を中心として、県内全域で飲食店開業に関してご不明な点などがありましたらお気軽にご相談ください。


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